赤ら顔(酒さ、赤ら顔)改善効果がある化粧品【臨床試験良好】

肌の赤みである赤ら顔は『毛細血管拡張症』或いは『酒さ』とも呼ばれたりします。

 

肌の赤みは、日常生活においても常に顔が赤い状態なので恥ずかしいというのが一番の悩みですね。

 

メイクで隠そうとしても完全に隠すことは難しいですし、赤ら顔の症状が軽い方は厚塗りメイクでようやく赤みが隠れるかたもいるでしょう。

 

そんな中で肌の赤みを改善できるという医学的根拠のある論文を見つけました。

 

論文のタイトルは『化粧水とクリームの併用による赤ら顔改善効果』。

 

まさしく、赤ら顔で悩んでいる方には吉報です。

 

医療従事者向けに書かれているものなので内容が難しいですが、興味のあるかたは読んでみてください。

 

 

化粧水とクリームの併用による赤ら顔改善効果☆一部抜粋☆

 

金子剛 1),宮田晃史 2),広瀬拓也 3)

 

1)一般財団法人 日本臨床試験協会(JACTA),2)日本橋エムズクリニック,3)株式会社エクラ

 

Shinryo to Shinyaku (Med Cons New-Remed)2018;55(2):124-129

 

By Skinlotion and Cream, Improvement Effect of Red-faced

 

Takeshi KANEKO 1),Akinobu MIYATA 2),Takuya HIROSE 3)

 

1)JACTA(Japan Clinical Trial Association),2)Nihonbashi Ms Clinic,3)ECLAT Co., Ltd

 

目的:本試験は,化粧品「白漢 しろ彩 ラメラローション」と「白漢 しろ彩 セラミドリッチクリーム」による肌の赤み改善効果を検証することを目的とした。

 

方法:顔の赤みに悩みを持つ35歳以上59歳以下の女性15名に,試験品の塗布を毎日朝晩8週間継続させ,塗布前と塗布8週後の状態を比較した。半顔を試験品塗布,反対側の半顔を無塗布とするハーフフェイス法(遮蔽試験)を行ない,肌の水分量,明度(L*値),重層?離率を主要アウトカムとし,主観評価(肌の赤み,キメ,肌荒れ,くすみ・明るさ,保湿,化粧ののり)を副次アウトカムとした。

 

結果:15名の被験者が試験を完遂し,15名全員を解析対象とした。試験品使用8週後に,塗布側の水分量,明度,重層?離率が改善され,無塗布側との比較においても水分量と重層?離率に有意な差が示された。

 

結論:化粧品「白漢 しろ彩 ラメラローション」と「白漢 しろ彩 セラミドリッチクリーム」を塗布すると,肌の水分量,明度,重層?離率が向上し,赤みの軽減をもたらすことがわかった。有害事象は認められず,本試験品の安全性についても問題がなかった。

 

Key words:化粧水(skinlotion),クリーム(cream),赤ら顔(red-faced)

 

 

診療と新薬 2018;55(2):124-129
『診療と新薬』 は,1964年創刊の歴史をもつ医薬論文・医薬情報投稿誌です。医事出版社によって後悔されています。

 

化粧水とクリームの併用による赤ら顔改善効果☆全文☆

 

 

 

 

 

赤ら顔、酒さ、毛細血管拡張症、どうしてなるの?

赤ら顔(赤ら顔、酒さ、毛細血管拡張症)は毛細血管が関係しています。

 

通常は、自律神経の働きにより血管が拡張・収縮を繰り返し、血液が循環されます。

 

しかし血管が拡張して血流が増えると、皮膚表面から血液の色が透けて見えてしまいます。

 

なので、顔が赤く高潮してみえる症状が赤ら顔です。

 

他の人から見れば血色が良くて健康的に見えるかもしれないのですが、赤ら顔の本人にとっては深刻な悩みになりますね。

 

一般的には、末梢血管(まっしょうけっかん)の循環やうっ血で起こることが多いです。特に温度が上がった時、興奮した時、緊張した時などに頬の赤さが強調されます。

 

その原因としては、

 

  • 寒冷地、ことに寒風のある地方で生育した場合
  • 内分泌ホルモン系機能障害
  • 自律神経の乱れ
  • 化粧品のかぶれなどによる炎症、刺激
  • 便秘、胃腸障害によるのぼせの状態が継続した場合
  • ステロイド外用剤、放射線照射により皮膚が萎縮した場合

などがあります。

 

敏感肌の人は化粧品にのかぶれによる『炎症』や『刺激』によって赤みが増すこともあります。

 

間違った洗顔方法(フェイスブラシを用いた洗顔、スクラブ洗顔、ゴシゴシと強くこする洗顔)などによっても赤ら顔を招くことがあります。

 

頬の赤みは、メイクでカバーしても完全に消すことができないため、根本からの治療が必要です。

 

 

白漢しろ彩セラミドリッチクリームであれば、今回の論文にあるように赤ら顔の改善に効果的です。白漢 しろ彩 ラメラローションと併用して使うと良いとのことですので赤ら顔を治していくには絶好のチャンスかもしれません。

 

もし、赤ら顔の治療を美容皮膚科などのクリニックで行った場合は自費診療(自由診療)になるため、数万円〜数十万円かかる可能性があります。中には機械が合わないなど出てくるのと予約をしたり治療の時間がかかります。

 

基本的に赤ら顔の治療には光を使うのですが、終了後は肌が敏感になり肌の乾燥などが一時的に酷くなる可能性があるため十分な保湿が必要不可欠になります。また、日焼けの状態にもなりやすいため日焼け対策も必要です。

 

なので、赤ら顔の治療を毎日のケアとして自宅でできる化粧品は、時間や経済的に安心して赤ら顔を治療したいかたに向いています。

 

そして、化粧品であれば赤ら顔を治すほかにも、日常のスキンケアなので肌が潤う、シワにも効果が出るなどいくつもの美肌効果が期待できますよ。

 

特にしろ彩セラミドリッチクリームは、ラメラ構造によるシワへの効果が素晴らしいとの評判が高いです。

 

なので赤ら顔+シワを改善して、女性として美しくいることができますね。

 

肌の赤みが収まることで恥ずかしさもなくなり自信が持てますよ。

 

 

下記、リンクからしろ彩の公式HPが確認できます。お得情報もありますのでぜひご覧ください。
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赤ら顔をケアする専用化粧水「白漢 しろ彩」